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就職に便利!

免許取得の費用が莫大なこともあり、ヘリコプター免許を持っている人が少なく持っていればかなり就職に有利となります。なんと!就職率80%という驚異の数字もあります。ヘリコプター免許が活躍する場面は、多くあります。例えば、報道機関です。事件があったときに陸からではなく上空から全体像を映し出すことで臨場感や現場の雰囲気、関係者の動きを分かりやすく報道できます。地震や、大雨、土砂災害、大雪、台風などの被害があった時に危険地帯に赴くような警察署や、消防庁などにも需要はたくさんあります。人員だけでなく、支援物資の運搬など仕事はたくさんありますよ。災害後に木の種や肥料をまく復旧復興支援にも使われています。

ヘリそれだけではありません。映画やドラマなどの撮影にもヘリコプターは使われています。断崖絶壁などのシーンを迫力満点に映すのにヘリコプターは欠かせません。医療の現場でも活躍できます。

ドクターヘリは、患者を渋滞などに巻き込まれることなく一直線に最短距離で病院まで運ぶのはもちろん、医師も最短時間で現場に到着し、その場での応急処置ができるのでヘリコプターが人命を繋いでくれる力強い存在にもなります。お試しコースもありますので、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね。


免許の取り方

男の子自家用操縦士免許事業用操縦士免許に分けられており、自分の目的に応じた免許が取得できます。自家用操縦士免許を持っていても、それだけでは就職先で仕事としてヘリコプターを使うことはできませんので気を付けましょう。

自家用操縦士免許の試験を受ける条件は、総飛行時間が40時間以上、単独飛行が10時間以上、180km以上の距離、途中2回以上の着陸を含む野外飛行が5時間以上、夜間の離着陸を含む同乗教育飛行が20時間以上が必要です。また、航空特殊無線技士の資格も別途必要です。

事業用操縦士免許の試験を受ける条件は、自家用操縦士免許よりも圧倒的に厳しく訓練時間も長くなります。具体的には、総飛行時間 150時間以上、機長時間 35時間以上、機長としての野外飛行 10時間以上、機長としての夜間飛行 5時間以上、計器飛行 10時間以上をこなすことが条件となります。また、航空特殊無線技士と航空無線通信士の資格が必要ですが、航空無線通信士を取得していれば、航空特殊無線技士の資格は不要です。両免許とも、年に1回の身体検査をクリアすることも条件の1つです。

実戦訓練が多く、その分費用もかかり1000万以上はかかりますが、国家資格でもあり、難しい分就職にはかなり有利の免許と言えます。


ヘリコプターの免許の種類

ヘリコプターヘリコプターは、車や列車が通れないような場所でも、空を駆け抜け人命救助や支援物資の配達にとても活躍しています。最近、日本では大きな地震いくつか起こりました。道路は陥没し、線路も崩壊し車や電車は立ち往生していましたが食料や衣類、赤ちゃん用のおむつなどの支援物資の供給にヘリコプターが使われ多くの人の役に立っています。ヘリコプターは、降り立つ場所がそんなに広くなくてよいことも魅力の一つです。飛行機の方が何倍もの支援物資を一回で供給できますが、空港のような広い場所を確保しなくてはいけないのでこういった緊急の場合はヘリコプターのほうが効率的でかつ汎用的と言えます。ヘリコプターは、物資を運ぶだけでなく医師や看護師を運ぶドクターヘリとしても注目を浴びています。空路を通ることで患者を最短時間で運べ、さらにその場での治療を可能にします。

ヘリコプターのパイロットになるためには、操縦士免許取得のスクールに通い資格を取得するのですが、大きく分けて免許にはプライベートで自由にヘリコプターの運転を楽しむための「自家用操縦士免許」と操縦士として仕事をするための「事業用操縦士免許」があります。パイロットになるには飛行機、ヘリコプター両方とも「自家用操縦士免許」の取得が必要になります。

ヘリ免許を取得しパイロットになるには、
飛行機、ヘリコプター共に、自家用操縦士免許を取得します。

その中でも、陸地着陸か川や海に着陸できる構造のもので取得するかなど細かく分かれています。免許を取得するための訓練で、多くの時間ヘリコプターを使った実戦訓練が必要となるため、実戦訓練は1時間10万円ほどかかり総額もかなりの費用になります