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免許の取り方

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男の子自家用操縦士免許事業用操縦士免許に分けられており、自分の目的に応じた免許が取得できます。自家用操縦士免許を持っていても、それだけでは就職先で仕事としてヘリコプターを使うことはできませんので気を付けましょう。

自家用操縦士免許の試験を受ける条件は、総飛行時間が40時間以上、単独飛行が10時間以上、180km以上の距離、途中2回以上の着陸を含む野外飛行が5時間以上、夜間の離着陸を含む同乗教育飛行が20時間以上が必要です。また、航空特殊無線技士の資格も別途必要です。

事業用操縦士免許の試験を受ける条件は、自家用操縦士免許よりも圧倒的に厳しく訓練時間も長くなります。具体的には、総飛行時間 150時間以上、機長時間 35時間以上、機長としての野外飛行 10時間以上、機長としての夜間飛行 5時間以上、計器飛行 10時間以上をこなすことが条件となります。また、航空特殊無線技士と航空無線通信士の資格が必要ですが、航空無線通信士を取得していれば、航空特殊無線技士の資格は不要です。両免許とも、年に1回の身体検査をクリアすることも条件の1つです。

実戦訓練が多く、その分費用もかかり1000万以上はかかりますが、国家資格でもあり、難しい分就職にはかなり有利の免許と言えます。

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